AI Policy — AIとの向き合い方

主役は、クリエイター。

ペンギン工房はAIを、クリエイターの「代わり」ではなく、創作を支える「アシスト」として位置づけています。人を感動させられるのは、人の才能と、誰かを楽しませたいという想いだと信じているからです。そして、AIをどう使うか——使わないかを決めるのは、いつもクリエイター自身です。

POLICY AS OF 2026.07.27 — 本ページ下部「ポリシーの更新について」もご覧ください

Principles / 01

3つの大原則

01

AIは「代わり」ではなく
「アシスト」

作品の核——企画・物語・デザイン・作家性は、クリエイターの手から生まれます。AIはそれを支えるサポートツールであり、主役を置き換えるものではありません。

02

導入は、
納得があってから

どんな活用方法であれ、導入にあたっては都度クリエイターと丁寧にすり合わせを行い、納得いただけた部分でのみ導入します。AIを使わない選択も尊重します。

03

成果物を許可なく
学習・流用しません

作品のために制作された成果物を、ご本人の許可なくAI学習や他作品に使用することはありません。同意のない学習は、クリエイター本人に対しても第三者に対しても行いません。

Concern / 02

「学習されるのでは」というご不安について

Learning

同意のない学習が
起きないよう、
導入前に必ず確認します

クリエイターの作品や絵柄が、ご本人の同意なく学習に使われることがないか——ツールの利用規約・仕様・設定(オプトアウト等)を、当社が導入前に必ず確認します。

確認した内容は、導入前にクリエイターへ具体的にご説明します。「入力したデータがどう扱われるのか」が確認できないツールを、説明のないまま制作に使うことはありません。

作風を活かした学習など、ご本人の同意を前提とした取り組みをご提案する場合も、目的・範囲・管理方法をご説明した上で、同意いただけた場合にのみ、合意した範囲で行います。

Consent / 03

導入は、あなたが納得してからです

Agreement First

規約を確認し、
説明し、
納得を得てから

どんな活用方法であれ、導入にあたっては都度、クリエイターと丁寧にすり合わせを行い、納得いただけた部分でのみ導入します。

どのツールを、どの工程で、どう使うか。一律のルールを当てはめることはしません。お一人おひとりの制作スタイルや作品の方向性に合わせて、担当編集者がご相談しながら、最適な形を一緒に決めていきます。

※AIを使わない選択も、もちろん可能です。ご不安な点は、担当編集者が丁寧にすり合わせをさせていただきます。

規約・仕様を確認

入力データの扱い・学習の有無を当社が確認

内容をご説明

何がどう扱われるかを導入前に具体的に共有

納得の上で合意

納得いただけた部分にのみ、範囲を決めて導入

Never / 04

私たちが、やらないこと

ご本人の同意のない学習

クリエイター本人に対しても、第三者に対しても。同意のない学習は行いません。

特定個人の画風を、同意なく再現・模倣する生成

クリエイター名の指定や学習データの利用を含め、同意のない画風の再現は行いません。

権利や同意のない素材を参照した生成・編集

参照・使用するのは、当社が権利を保有するか、使用にご同意いただいた素材のみです。

Update / 05

ポリシーの更新について

LAST UPDATED — 2026.07.27

本ページは、2026年7月27日時点のAI活用ポリシーです。

AIを取り巻く技術・法律・社会の状況は激しく変化しています。その変化に応じて、本ポリシーは今後アップデートされる可能性があります。

変更を行う際は、必ず変更前に、ご一緒しているクリエイターの皆さまへ確認を行います。

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仕組みのこと、法律のこと、規約のこと。ご不安が残ったまま進めることはありません。詳しい説明資料もご用意しています。

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